ほっぺきん
こんばんは。
今日、数年ぶりにライブハウスに行ったMinoriです。
以前の日記にも書いたが、ホイミンはサックスを習っている。家でもよく練習しているとは言いがたいのだが、時々吹き鳴らしているのを耳にすると「ちょっと私がいないときにやってくれないかな…」などと密かに願ってみたりする程度の腕前である。
そんなホイミンなのだが、ある日練習を聞いていると突然これまでとは明らかに音が変わったことがある。上手になったのがはっきりわかった瞬間があったのだ。何が起きたのかと思って聞いてみると…
「唇でリードをささえるんじゃないってよく先生にいわれるんだけど、力が足りなくてなかなか難しいんだよね。この、なんていうの? ほっぺきんで、ささえなさいっていわれるのね? いまそのコツをつかんだみたい!」
ほっぺきん…
ほっぺきんてナンダヨw! 先生がほっぺきんなんて言うわけなどなく、ホイミンの造語だと思うのだが。ほっぺの筋肉、つまりは頬筋(きょうきん)のことだろうと思うのだが、「ほっぺきん」で楽器をささえるのがコツらしい。ただ、ホイミンに言わせると「ほっぺきんがあまり鍛えられてないから、ちょっとはささえられるけどずっとささえるのは難しいんだよ。レッスンの後なんかほっぺきんが疲れてて口の内側にダラ〜ンと垂れてる感じでさ、ご飯食べててよくほっぺ噛んじゃうよ?」ということらしい。
そんなホイミンのサックス教室で、先生から発表会をかねて一緒にライブハウスで演奏しないかと声をかけていただいたのだ。去年もライブハウスでの演奏会はあったのだが、今年初めて声をかけていただいたということは多少は上達したと思っていいのだろうか?(去年が使い物にならなさすぎただけか^^;?) まあ、ライブハウスに出るといってもほとんど身内しか集まらない発表会ではあるのだが、市民ホールのような場所よりもライブハウスというのはなかなかに気分が高揚するものである。バックバンドはプロの方で、音あわせで2回ほど一緒に練習をしたというのだが、何とも贅沢なことだ。
ホイミンが一緒にグループレッスンを受けているのは以前にも書いたがいい年齢のおじさんおばさんで(以前の日記に書いた方々とはメンバーが変わっているのだが、やはり若い人はいないらしい)、本日演奏した曲は定番の「Make her mine」と「君の瞳に恋してる」だった。ホイミンに言わせると、「先生が提示した曲の中で一番簡単なのをみんなで選んだんだよ」ということだ。もしや、全体で一番下手なんじゃないだろうか!?と思ったりもしたのだが、そういうわけでもなかった。ホイミンの出番の前の演奏を聞いていると、飛びぬけて上手なグループが2つと飛びぬけて初心者らしいグループが2つあったが、他はどのグループも同じようなレベルで、聞いている方もちょっと安心。演奏者よりも、どちらかというと聴衆に問題がある感じで、ライブハウスの最前列には40席程度パイプ椅子が並べられており、「敬老席」であったようだ^^; とにかくノリが悪く、Sweet Home ChicagoとかEasy Loverが演奏されていても体を揺らす人も数えるほどしかなく、じっと聞きいっているような状態でバックバンドのギターの方に「シーンとするとこじゃないんだよ!イエ〜イ!!」なんて声をかけられていた。最後にSax-A-Go-Goの演奏があったのだが、「私がSax!といったら、リズムにあわせてみなさんA-Go-Go!って言ってくださいね!手はこんな風に上に突き上げてb」とバックバンドから声を出す練習をしましょうといわれたのだが、掛け声をかけている人が本当に少なく「アノ〜みなさん教室の生徒さん?楽器はなさってない方なの?」なんていわれたりw そういうわけでお年寄りも結構多かったのだが、演奏中に具合が悪くなって倒れたおばあちゃまがいらして、救急車が来る騒ぎもあり、チビとピコリンはAEDを携えてライブハウスに駆け込んできた救急隊員に目を丸くしていた(救急車が呼ばれて到着したとき、会場ではノリノリで「ルパン三世のテーマ」などが演奏されていた…)。幸い倒れた方は意識もあって、たいしたことはなかったようでほっとした。
無事に終わった演奏会。また来年はもっと上手になって楽しく演奏ができるといいね!
↓自分ではノリノリのつもりだったらしいが、誰がみても直立不動で無表情に演奏するホイミン…

今日、数年ぶりにライブハウスに行ったMinoriです。
以前の日記にも書いたが、ホイミンはサックスを習っている。家でもよく練習しているとは言いがたいのだが、時々吹き鳴らしているのを耳にすると「ちょっと私がいないときにやってくれないかな…」などと密かに願ってみたりする程度の腕前である。
そんなホイミンなのだが、ある日練習を聞いていると突然これまでとは明らかに音が変わったことがある。上手になったのがはっきりわかった瞬間があったのだ。何が起きたのかと思って聞いてみると…
「唇でリードをささえるんじゃないってよく先生にいわれるんだけど、力が足りなくてなかなか難しいんだよね。この、なんていうの? ほっぺきんで、ささえなさいっていわれるのね? いまそのコツをつかんだみたい!」
ほっぺきん…
ほっぺきんてナンダヨw! 先生がほっぺきんなんて言うわけなどなく、ホイミンの造語だと思うのだが。ほっぺの筋肉、つまりは頬筋(きょうきん)のことだろうと思うのだが、「ほっぺきん」で楽器をささえるのがコツらしい。ただ、ホイミンに言わせると「ほっぺきんがあまり鍛えられてないから、ちょっとはささえられるけどずっとささえるのは難しいんだよ。レッスンの後なんかほっぺきんが疲れてて口の内側にダラ〜ンと垂れてる感じでさ、ご飯食べててよくほっぺ噛んじゃうよ?」ということらしい。
そんなホイミンのサックス教室で、先生から発表会をかねて一緒にライブハウスで演奏しないかと声をかけていただいたのだ。去年もライブハウスでの演奏会はあったのだが、今年初めて声をかけていただいたということは多少は上達したと思っていいのだろうか?(去年が使い物にならなさすぎただけか^^;?) まあ、ライブハウスに出るといってもほとんど身内しか集まらない発表会ではあるのだが、市民ホールのような場所よりもライブハウスというのはなかなかに気分が高揚するものである。バックバンドはプロの方で、音あわせで2回ほど一緒に練習をしたというのだが、何とも贅沢なことだ。
ホイミンが一緒にグループレッスンを受けているのは以前にも書いたがいい年齢のおじさんおばさんで(以前の日記に書いた方々とはメンバーが変わっているのだが、やはり若い人はいないらしい)、本日演奏した曲は定番の「Make her mine」と「君の瞳に恋してる」だった。ホイミンに言わせると、「先生が提示した曲の中で一番簡単なのをみんなで選んだんだよ」ということだ。もしや、全体で一番下手なんじゃないだろうか!?と思ったりもしたのだが、そういうわけでもなかった。ホイミンの出番の前の演奏を聞いていると、飛びぬけて上手なグループが2つと飛びぬけて初心者らしいグループが2つあったが、他はどのグループも同じようなレベルで、聞いている方もちょっと安心。演奏者よりも、どちらかというと聴衆に問題がある感じで、ライブハウスの最前列には40席程度パイプ椅子が並べられており、「敬老席」であったようだ^^; とにかくノリが悪く、Sweet Home ChicagoとかEasy Loverが演奏されていても体を揺らす人も数えるほどしかなく、じっと聞きいっているような状態でバックバンドのギターの方に「シーンとするとこじゃないんだよ!イエ〜イ!!」なんて声をかけられていた。最後にSax-A-Go-Goの演奏があったのだが、「私がSax!といったら、リズムにあわせてみなさんA-Go-Go!って言ってくださいね!手はこんな風に上に突き上げてb」とバックバンドから声を出す練習をしましょうといわれたのだが、掛け声をかけている人が本当に少なく「アノ〜みなさん教室の生徒さん?楽器はなさってない方なの?」なんていわれたりw そういうわけでお年寄りも結構多かったのだが、演奏中に具合が悪くなって倒れたおばあちゃまがいらして、救急車が来る騒ぎもあり、チビとピコリンはAEDを携えてライブハウスに駆け込んできた救急隊員に目を丸くしていた(救急車が呼ばれて到着したとき、会場ではノリノリで「ルパン三世のテーマ」などが演奏されていた…)。幸い倒れた方は意識もあって、たいしたことはなかったようでほっとした。
無事に終わった演奏会。また来年はもっと上手になって楽しく演奏ができるといいね!
↓自分ではノリノリのつもりだったらしいが、誰がみても直立不動で無表情に演奏するホイミン…

インフルエンザ
こんばんは。
夏休みがあけてから、リレンザの服用法の説明をし続けて口にタコができたと思うMinoriです。
ふと気がつくと11月。
10月は一度もブログを更新しないまま過ぎて行った。書きたいことがなかったわけではないけれど、夜PCの前に座るとなんとなく書くことが面倒くさく思えてブログにログインしないで過ごしてきた。おかげで危うくログインするためのIDとパスワードを忘れて4つ目のブログに移動しなければならなくなる危機に見舞われる寸前であったが、今回はどうにか入れてみたパスワードがヒットしてこうして日記を更新することができた^^; 再びマメに更新をしようと誓う私である…
さて、インフルエンザなのである。
6月に職場から最も近い小学校で新型インフルエンザの患者が出て新聞やTVのニュースになって、修学旅行の延期やら、学校閉鎖やらの騒動の後、夏休みを挟んでいったん収まったように見えたインフルエンザ騒動なのだが…9月に入って、職場の近くの高校と中学が学校閉鎖になり、その後小学校も学級閉鎖や学年閉鎖を繰り返す学校が増えてきた。聞くところによると、既に3回学級閉鎖になったクラスがある学校もあるらしい^^; 学級閉鎖もタイミングが悪いとこんなこともあるのだ。
職場とは線路をはさんで反対側にあるチビとピコリンが通う小学校では、9月末に5年生のひとクラスが学級閉鎖になった後、何事もなく過ぎている。必ずマスクをして登校するとか、学区外の習い事はなるべく休むようにとか、それなりに気を使った結果なのだろうか? ホイミンの中学校では高校1年→中学2年→中学1年と学年閉鎖が続いた後に、ホイミンたち中学3年生も学年閉鎖になった。そして、文化祭が非公開になり、再び学年で20人もインフルエンザでの欠席者が現れて先週理科見学が中止になった。我が家の子どもたちは幸い誰もインフルエンザにはかかっていない。もちろん、毎日インフルエンザの患者さんに、口にタコができるんじゃないかと思うほどリレンザの使い方の説明をしている私も、まったくインフルエンザにかかる気配はないのである。
そんな中で、笑い事ではないが笑ってしまった出来事がいくつかある。
まず、ホイミンが10月末の金曜日に熱を出して学校を休んだときのこと…
ホイミン「私、インフルエンザかもしれないよ」
ママ「え@@? どうして? 文化祭に行けないじゃないの」
ホイミン「火曜日に、同好会のIさんが、具合悪くて早退したんだけどインフルエンザだったんだって。」
ママ「あら〜 じゃあ危ないかもね? Iさんも文化祭までに間に合うかどうかギリギリだね」
ホイミン「ううん 昨日、学校きてたよ」
ママ「え? インフルエンザだったんでしょ!?」
ホイミン「うん。昨日学校で、”リレンザもってくるの忘れた”って言ってたよ」←リレンザは1日2回だから、朝と夜に使えば学校へ持ってくる必要なんかないはずなのだが…
ウソだろ〜〜〜〜@@;!?
リレンザの服用中は平熱に戻ったからといって登校してはいけませんTT
幸い、ホイミンの発熱はインフルエンザではなかった。ホイミンには、同じ市内に住むIさんにどこの病院にかかってどこの薬局でリレンザもらったか聞いてきなさい><
!と言っておいたw
近所の院内でお薬を出している個人病院にかかっているママ友達の話。
「そうなの、下の子がインフルエンザになってね、タミフルもらったんだけど、タミフルって飲ませるの面倒よね」
…タミフルDS(粉薬)はおいしくないから、飲ませるのが大変なのはわかるが、「面倒」とはどういうことだろう?
「カプセルをもらってるんだけど、カプセルあけて飲ませてくださいっていわれてるのよ」
はぁ?…カプセルを全部飲ませたら多すぎなんだけど…
「だからね、だいたい中味の8割を飲ませてくださいっていわれて…」
だいたい8割…院内でお薬を出すなら、ちゃんと脱カプセルして調整してくれないのだろうか? ちょっと驚いた私なのである。
そういえば、年齢の低い子どもでインフルエンザが流行し始めているために、タミフルDSの供給が追いつかなくなる可能性がでてきているらしい。もしも、タミフルDSがないところへ子どもの患者が来た場合は、大人用のカプセルを脱カプセルして中味を体重換算で計量して、量が少ないので乳糖のような嵩を増すものを加えて子供用に調剤しなおさないといけないのだ。現在年末年始並みに毎日忙しいのだが、こんな作業が必要になったらどうなるのか考えるだけでめまいがする^^;
昨日の土曜日、薬局へやってきた高校1年生の女の子。
あなたは確か木曜日にインフルエンザと診断されてリレンザを服用中ですね?ナンデスカ?その気合が入ったバリバリのおしゃれな格好は?? インフルエンザの患者が病院にくる服装ではありませんね…?
「熱は下がりました。咳がひどいからお薬をもらいにきたんです」
はぁそうですか。しかし、気になる。このおしゃれな格好はどう考えてもおかしい。不吉な想像が頭を過ぎる。やはり、一言クギを刺しておこう…
「インフルエンザは平熱に戻っても48時間は、登校したり人の集まる場所へいかないようにしてください^^ リレンザ服用中はもちろん、外出は控えてくださいね^^^^^^」
「は〜い…」
女の子は薬局を出て自宅とは違う方角、駅に向かって歩いていったのである。デートの約束でもあるのだろうか? 後姿を見送りながら、スタッフ一同ため息。
またインフルエンザの患者が増えるわね・・・w
これからは季節性のインフルエンザも流行る時期。みなさんも、お気をつけて^^w
夏休みがあけてから、リレンザの服用法の説明をし続けて口にタコができたと思うMinoriです。
ふと気がつくと11月。
10月は一度もブログを更新しないまま過ぎて行った。書きたいことがなかったわけではないけれど、夜PCの前に座るとなんとなく書くことが面倒くさく思えてブログにログインしないで過ごしてきた。おかげで危うくログインするためのIDとパスワードを忘れて4つ目のブログに移動しなければならなくなる危機に見舞われる寸前であったが、今回はどうにか入れてみたパスワードがヒットしてこうして日記を更新することができた^^; 再びマメに更新をしようと誓う私である…
さて、インフルエンザなのである。
6月に職場から最も近い小学校で新型インフルエンザの患者が出て新聞やTVのニュースになって、修学旅行の延期やら、学校閉鎖やらの騒動の後、夏休みを挟んでいったん収まったように見えたインフルエンザ騒動なのだが…9月に入って、職場の近くの高校と中学が学校閉鎖になり、その後小学校も学級閉鎖や学年閉鎖を繰り返す学校が増えてきた。聞くところによると、既に3回学級閉鎖になったクラスがある学校もあるらしい^^; 学級閉鎖もタイミングが悪いとこんなこともあるのだ。
職場とは線路をはさんで反対側にあるチビとピコリンが通う小学校では、9月末に5年生のひとクラスが学級閉鎖になった後、何事もなく過ぎている。必ずマスクをして登校するとか、学区外の習い事はなるべく休むようにとか、それなりに気を使った結果なのだろうか? ホイミンの中学校では高校1年→中学2年→中学1年と学年閉鎖が続いた後に、ホイミンたち中学3年生も学年閉鎖になった。そして、文化祭が非公開になり、再び学年で20人もインフルエンザでの欠席者が現れて先週理科見学が中止になった。我が家の子どもたちは幸い誰もインフルエンザにはかかっていない。もちろん、毎日インフルエンザの患者さんに、口にタコができるんじゃないかと思うほどリレンザの使い方の説明をしている私も、まったくインフルエンザにかかる気配はないのである。
そんな中で、笑い事ではないが笑ってしまった出来事がいくつかある。
まず、ホイミンが10月末の金曜日に熱を出して学校を休んだときのこと…
ホイミン「私、インフルエンザかもしれないよ」
ママ「え@@? どうして? 文化祭に行けないじゃないの」
ホイミン「火曜日に、同好会のIさんが、具合悪くて早退したんだけどインフルエンザだったんだって。」
ママ「あら〜 じゃあ危ないかもね? Iさんも文化祭までに間に合うかどうかギリギリだね」
ホイミン「ううん 昨日、学校きてたよ」
ママ「え? インフルエンザだったんでしょ!?」
ホイミン「うん。昨日学校で、”リレンザもってくるの忘れた”って言ってたよ」←リレンザは1日2回だから、朝と夜に使えば学校へ持ってくる必要なんかないはずなのだが…
ウソだろ〜〜〜〜@@;!?
リレンザの服用中は平熱に戻ったからといって登校してはいけませんTT
幸い、ホイミンの発熱はインフルエンザではなかった。ホイミンには、同じ市内に住むIさんにどこの病院にかかってどこの薬局でリレンザもらったか聞いてきなさい><
!と言っておいたw近所の院内でお薬を出している個人病院にかかっているママ友達の話。
「そうなの、下の子がインフルエンザになってね、タミフルもらったんだけど、タミフルって飲ませるの面倒よね」
…タミフルDS(粉薬)はおいしくないから、飲ませるのが大変なのはわかるが、「面倒」とはどういうことだろう?
「カプセルをもらってるんだけど、カプセルあけて飲ませてくださいっていわれてるのよ」
はぁ?…カプセルを全部飲ませたら多すぎなんだけど…
「だからね、だいたい中味の8割を飲ませてくださいっていわれて…」
だいたい8割…院内でお薬を出すなら、ちゃんと脱カプセルして調整してくれないのだろうか? ちょっと驚いた私なのである。
そういえば、年齢の低い子どもでインフルエンザが流行し始めているために、タミフルDSの供給が追いつかなくなる可能性がでてきているらしい。もしも、タミフルDSがないところへ子どもの患者が来た場合は、大人用のカプセルを脱カプセルして中味を体重換算で計量して、量が少ないので乳糖のような嵩を増すものを加えて子供用に調剤しなおさないといけないのだ。現在年末年始並みに毎日忙しいのだが、こんな作業が必要になったらどうなるのか考えるだけでめまいがする^^;
昨日の土曜日、薬局へやってきた高校1年生の女の子。
あなたは確か木曜日にインフルエンザと診断されてリレンザを服用中ですね?ナンデスカ?その気合が入ったバリバリのおしゃれな格好は?? インフルエンザの患者が病院にくる服装ではありませんね…?
「熱は下がりました。咳がひどいからお薬をもらいにきたんです」
はぁそうですか。しかし、気になる。このおしゃれな格好はどう考えてもおかしい。不吉な想像が頭を過ぎる。やはり、一言クギを刺しておこう…
「インフルエンザは平熱に戻っても48時間は、登校したり人の集まる場所へいかないようにしてください^^ リレンザ服用中はもちろん、外出は控えてくださいね^^^^^^」
「は〜い…」
女の子は薬局を出て自宅とは違う方角、駅に向かって歩いていったのである。デートの約束でもあるのだろうか? 後姿を見送りながら、スタッフ一同ため息。
またインフルエンザの患者が増えるわね・・・w
これからは季節性のインフルエンザも流行る時期。みなさんも、お気をつけて^^w


