<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://tehanu.blog66.fc2.com/?xml">
<title>あしたのお楽しみ</title>
<link>http://tehanu.blog66.fc2.com/</link>
<description>能天気で、なるようになるというお気楽人間の日常と非日常。更新はもちろん気紛れ。  ﾓｯﾄｰは「何でもとりあえずやってみる。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 I'll always be me!　　</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://tehanu.blog66.fc2.com/blog-entry-385.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tehanu.blog66.fc2.com/blog-entry-383.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://tehanu.blog66.fc2.com/blog-entry-385.html">
<link>http://tehanu.blog66.fc2.com/blog-entry-385.html</link>
<title>ほっぺきん</title>
<description> こんばんは。今日、数年ぶりにﾗｲﾌﾞﾊｳｽに行ったMinoriです。以前の日記にも書いたが、ﾎｲﾐﾝはｻｯｸｽを習っている。家でもよく練習しているとは言いがたいのだが、時々吹き鳴らしているのを耳にすると「ちょっと私がいないときにやってくれないかな…」などと密かに願ってみたりする程度の腕前である。そんなﾎｲﾐﾝなのだが、ある日練習を聞いていると突然これまでとは明らかに音が変わったことがある。上手になったのがはっきりわかった瞬
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんばんは。<br />今日、数年ぶりにﾗｲﾌﾞﾊｳｽに行ったMinoriです。<br /><br />以前の日記にも書いたが、ﾎｲﾐﾝはｻｯｸｽを習っている。家でもよく練習しているとは言いがたいのだが、時々吹き鳴らしているのを耳にすると「ちょっと私がいないときにやってくれないかな…」などと密かに願ってみたりする程度の腕前である。<br />そんなﾎｲﾐﾝなのだが、ある日練習を聞いていると突然これまでとは明らかに音が変わったことがある。上手になったのがはっきりわかった瞬間があったのだ。何が起きたのかと思って聞いてみると…<br /><br />「唇でﾘｰﾄﾞをささえるんじゃないってよく先生にいわれるんだけど、力が足りなくてなかなか難しいんだよね。この、なんていうの？　<span style="color:#cc00cc"><span style="font-size:large;">ほっぺきん</span></span>で、ささえなさいっていわれるのね？　いまそのコツをつかんだみたい！」<br /><br />ほっぺきん…<br />ほっぺきんてﾅﾝﾀﾞﾖｗ！　先生がほっぺきんなんて言うわけなどなく、ﾎｲﾐﾝの造語だと思うのだが。ほっぺの筋肉、つまりは頬筋（きょうきん）のことだろうと思うのだが、「ほっぺきん」で楽器をささえるのがｺﾂらしい。ただ、ﾎｲﾐﾝに言わせると「ほっぺきんがあまり鍛えられてないから、ちょっとはささえられるけどずっとささえるのは難しいんだよ。ﾚｯｽﾝの後なんかほっぺきんが疲れてて口の内側にﾀﾞﾗ～ﾝと垂れてる感じでさ、ご飯食べててよくほっぺ噛んじゃうよ？」ということらしい。<br /><br />そんなﾎｲﾐﾝのｻｯｸｽ教室で、先生から発表会をかねて一緒にﾗｲﾌﾞﾊｳｽで演奏しないかと声をかけていただいたのだ。去年もﾗｲﾌﾞﾊｳｽでの演奏会はあったのだが、今年初めて声をかけていただいたということは多少は上達したと思っていいのだろうか？（去年が使い物にならなさすぎただけか＾＾；？）　　まあ、ﾗｲﾌﾞﾊｳｽに出るといってもほとんど身内しか集まらない発表会ではあるのだが、市民ﾎｰﾙのような場所よりもﾗｲﾌﾞﾊｳｽというのはなかなかに気分が高揚するものである。ﾊﾞｯｸﾊﾞﾝﾄﾞはﾌﾟﾛの方で、音あわせで2回ほど一緒に練習をしたというのだが、何とも贅沢なことだ。<br /><br />ﾎｲﾐﾝが一緒にｸﾞﾙｰﾌﾟﾚｯｽﾝを受けているのは以前にも書いたがいい年齢のおじさんおばさんで（以前の日記に書いた方々とはﾒﾝﾊﾞｰが変わっているのだが、やはり若い人はいないらしい）、本日演奏した曲は定番の「Make her mine」と「君の瞳に恋してる」だった。ﾎｲﾐﾝに言わせると、「先生が提示した曲の中で一番簡単なのをみんなで選んだんだよ」ということだ。もしや、全体で一番下手なんじゃないだろうか！？と思ったりもしたのだが、そういうわけでもなかった。ﾎｲﾐﾝの出番の前の演奏を聞いていると、飛びぬけて上手なｸﾞﾙｰﾌﾟが2つと飛びぬけて初心者らしいｸﾞﾙｰﾌﾟが2つあったが、他はどのｸﾞﾙｰﾌﾟも同じようなﾚﾍﾞﾙで、聞いている方もちょっと安心。演奏者よりも、どちらかというと聴衆に問題がある感じで、ﾗｲﾌﾞﾊｳｽの最前列には40席程度ﾊﾟｲﾌﾟ椅子が並べられており、「敬老席」であったようだ＾＾；　とにかくﾉﾘが悪く、Sweet Home ChicagoとかEasy Loverが演奏されていても体を揺らす人も数えるほどしかなく、じっと聞きいっているような状態でﾊﾞｯｸﾊﾞﾝﾄﾞのｷﾞﾀｰの方に「ｼｰﾝとするとこじゃないんだよ！ｲｴ～ｲ！！」なんて声をかけられていた。最後にSax-A-Go-Goの演奏があったのだが、「私がSax！といったら、ﾘｽﾞﾑにあわせてみなさんA-Go-Go!って言ってくださいね！手はこんな風に上に突き上げてｂ」とﾊﾞｯｸﾊﾞﾝﾄﾞから声を出す練習をしましょうといわれたのだが、掛け声をかけている人が本当に少なく「ｱﾉ～みなさん教室の生徒さん？楽器はなさってない方なの？」なんていわれたりｗ　そういうわけでお年寄りも結構多かったのだが、演奏中に具合が悪くなって倒れたおばあちゃまがいらして、救急車が来る騒ぎもあり、ﾁﾋﾞとﾋﾟｺﾘﾝはAEDを携えてﾗｲﾌﾞﾊｳｽに駆け込んできた救急隊員に目を丸くしていた（救急車が呼ばれて到着したとき、会場ではﾉﾘﾉﾘで「ﾙﾊﾟﾝ三世のﾃｰﾏ」などが演奏されていた…）。幸い倒れた方は意識もあって、たいしたことはなかったようでほっとした。<br /><br />無事に終わった演奏会。また来年はもっと上手になって楽しく演奏ができるといいね！<br /><br />↓自分ではﾉﾘﾉﾘのつもりだったらしいが、誰がみても直立不動で無表情に演奏するﾎｲﾐﾝ…<br /><a href="http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/t/e/h/tehanu/091122SaxLive.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/t/e/h/tehanu/091122SaxLive.jpg" alt="091122SaxLive.jpg" border="0" width="400" height="240" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>子供</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T22:11:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Minori</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://tehanu.blog66.fc2.com/blog-entry-383.html">
<link>http://tehanu.blog66.fc2.com/blog-entry-383.html</link>
<title>インフルエンザ</title>
<description> こんばんは。夏休みがあけてから、ﾘﾚﾝｻﾞの服用法の説明をし続けて口にタコができたと思うMinoriです。ふと気がつくと11月。10月は一度もﾌﾞﾛｸﾞを更新しないまま過ぎて行った。書きたいことがなかったわけではないけれど、夜PCの前に座るとなんとなく書くことが面倒くさく思えてﾌﾞﾛｸﾞにﾛｸﾞｲﾝしないで過ごしてきた。おかげで危うくﾛｸﾞｲﾝするためのIDとﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを忘れて4つ目のﾌﾞﾛｸﾞに移動しなければならなくなる危機に見舞われる寸前で
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんばんは。<br />夏休みがあけてから、ﾘﾚﾝｻﾞの服用法の説明をし続けて口にタコができたと思うMinoriです。<br /><br />ふと気がつくと11月。<br />10月は一度もﾌﾞﾛｸﾞを更新しないまま過ぎて行った。書きたいことがなかったわけではないけれど、夜PCの前に座るとなんとなく書くことが面倒くさく思えてﾌﾞﾛｸﾞにﾛｸﾞｲﾝしないで過ごしてきた。おかげで危うくﾛｸﾞｲﾝするためのIDとﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを忘れて4つ目のﾌﾞﾛｸﾞに移動しなければならなくなる危機に見舞われる寸前であったが、今回はどうにか入れてみたﾊﾟｽﾜｰﾄﾞがﾋｯﾄしてこうして日記を更新することができた＾＾；　再びﾏﾒに更新をしようと誓う私である…<br /><br />さて、ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞなのである。<br /><br />6月に職場から最も近い小学校で新型ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの患者が出て新聞やTVのﾆｭｰｽになって、修学旅行の延期やら、学校閉鎖やらの騒動の後、夏休みを挟んでいったん収まったように見えたｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞ騒動なのだが…9月に入って、職場の近くの高校と中学が学校閉鎖になり、その後小学校も学級閉鎖や学年閉鎖を繰り返す学校が増えてきた。聞くところによると、既に3回学級閉鎖になったｸﾗｽがある学校もあるらしい＾＾；　学級閉鎖もﾀｲﾐﾝｸﾞが悪いとこんなこともあるのだ。<br />職場とは線路をはさんで反対側にあるﾁﾋﾞとﾋﾟｺﾘﾝが通う小学校では、9月末に5年生のひとｸﾗｽが学級閉鎖になった後、何事もなく過ぎている。必ずﾏｽｸをして登校するとか、学区外の習い事はなるべく休むようにとか、それなりに気を使った結果なのだろうか？　ﾎｲﾐﾝの中学校では高校１年→中学２年→中学１年と学年閉鎖が続いた後に、ﾎｲﾐﾝたち中学3年生も学年閉鎖になった。そして、文化祭が非公開になり、再び学年で20人もｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞでの欠席者が現れて先週理科見学が中止になった。我が家の子どもたちは幸い誰もｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞにはかかっていない。もちろん、毎日ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの患者さんに、口にﾀｺができるんじゃないかと思うほどﾘﾚﾝｻﾞの使い方の説明をしている私も、まったくｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞにかかる気配はないのである。<br /><br />そんな中で、笑い事ではないが笑ってしまった出来事がいくつかある。<br /><br />まず、ﾎｲﾐﾝが10月末の金曜日に熱を出して学校を休んだときのこと…<br />ﾎｲﾐﾝ「私、ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞかもしれないよ」<br />ﾏﾏ「え＠＠？　どうして？　文化祭に行けないじゃないの」<br />ﾎｲﾐﾝ「火曜日に、同好会のIさんが、具合悪くて早退したんだけどｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞだったんだって。」<br />ﾏﾏ「あら～　じゃあ危ないかもね？　Iさんも文化祭までに間に合うかどうかｷﾞﾘｷﾞﾘだね」<br />ﾎｲﾐﾝ「ううん　昨日、学校きてたよ」<br />ﾏﾏ「え？　ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞだったんでしょ！？」<br />ﾎｲﾐﾝ「うん。昨日学校で、”<span style="color:#663333"><span style="font-size:large;">ﾘﾚﾝｻﾞもってくるの忘れた</span></span>”って言ってたよ」←ﾘﾚﾝｻﾞは1日2回だから、朝と夜に使えば学校へ持ってくる必要なんかないはずなのだが…<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">ウソだろ～～～～＠＠；！？</span></span><br />ﾘﾚﾝｻﾞの服用中は平熱に戻ったからといって登校してはいけませんTT<br />幸い、ﾎｲﾐﾝの発熱はｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞではなかった。ﾎｲﾐﾝには、同じ市内に住むIさんにどこの病院にかかってどこの薬局でﾘﾚﾝｻﾞもらったか聞いてきなさい＞＜<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/359.gif"  class="emoji" style="border:none;" />！と言っておいたｗ<br /><br />近所の院内でお薬を出している個人病院にかかっているﾏﾏ友達の話。<br />「そうなの、下の子がｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞになってね、ﾀﾐﾌﾙもらったんだけど、ﾀﾐﾌﾙって飲ませるの面倒よね」<br />…ﾀﾐﾌﾙDS(粉薬）はおいしくないから、飲ませるのが大変なのはわかるが、「面倒」とはどういうことだろう？<br />「ｶﾌﾟｾﾙをもらってるんだけど、ｶﾌﾟｾﾙあけて飲ませてくださいっていわれてるのよ」<br />はぁ？…ｶﾌﾟｾﾙを全部飲ませたら多すぎなんだけど…<br />「だからね、<span style="color:#663333">だいたい中味の8割を飲ませてください</span>っていわれて…」<br />だいたい8割…院内でお薬を出すなら、ちゃんと脱ｶﾌﾟｾﾙして調整してくれないのだろうか？　ちょっと驚いた私なのである。<br />そういえば、年齢の低い子どもでｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞが流行し始めているために、ﾀﾐﾌﾙDSの供給が追いつかなくなる可能性がでてきているらしい。もしも、ﾀﾐﾌﾙDSがないところへ子どもの患者が来た場合は、大人用のｶﾌﾟｾﾙを脱ｶﾌﾟｾﾙして中味を体重換算で計量して、量が少ないので乳糖のような嵩を増すものを加えて子供用に調剤しなおさないといけないのだ。現在年末年始並みに毎日忙しいのだが、こんな作業が必要になったらどうなるのか考えるだけでめまいがする＾＾；<br /><br />昨日の土曜日、薬局へやってきた高校１年生の女の子。<br />あなたは確か木曜日にｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞと診断されてﾘﾚﾝｻﾞを服用中ですね？ﾅﾝﾃﾞｽｶ？その気合が入ったﾊﾞﾘﾊﾞﾘのおしゃれな格好は？？　ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの患者が病院にくる服装ではありませんね…？<br />「熱は下がりました。咳がひどいからお薬をもらいにきたんです」<br />はぁそうですか。しかし、気になる。このおしゃれな格好はどう考えてもおかしい。不吉な想像が頭を過ぎる。やはり、一言ｸｷﾞを刺しておこう…<br />「ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞは平熱に戻っても48時間は、登校したり人の集まる場所へいかないようにしてください＾＾　ﾘﾚﾝｻﾞ服用中はもちろん、外出は控えてくださいね＾＾＾＾＾＾」<br />「は～い…」<br />女の子は薬局を出て自宅とは違う方角、駅に向かって歩いていったのである。ﾃﾞｰﾄの約束でもあるのだろうか？　後姿を見送りながら、ｽﾀｯﾌ一同ため息。<br />またｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの患者が増えるわね・・・ｗ<br /><br />これからは季節性のｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞも流行る時期。みなさんも、お気をつけて＾＾ｗ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T23:36:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>Minori</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>