Thermos cat

My voice

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

おしゃべり

Click募金

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

07 | 2008/08 | 09
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
能天気で、なるようになるというお気楽人間の日常と非日常。更新はもちろん気紛れ。          モットーは「何でもとりあえずやってみる。」    I'll always be me!              ♪     
KRABAT
ついに!!!

大好きなファンタジーが次々と映像化される中、最後の砦(私的に、絶対あり得ないと思っていた)でもあった「クラバート」が実写版映画になるとか。

予告編↓↓↓(絶対ポチっとして観て><!)

Krabat Kino-Trailer

だいぶ古いものだけれど、チェコのアニメ作家、カレル・ゼマンという人が、この「クラバート」を映像化しているのだが、これは切り絵アニメ?のようで、DVDを購入したほど好きな作品だ。原作とはちょっと違うものの、静かで美しいアニメーションに満足した。雪の降るシーンなどは何度見ても震えがくるほど好きだ。
「クラバート」は「ゲド戦記」と並んで、私のもっとも好きな児童文学の一つなのだが、読んだ時期が「ゲド戦記」よりも古かったということもあり、もしかしたらもっと思い入れが深いかもしれない。mixiのプロフィールの「好きな本」の項目にも真っ先に書いてあるくらい好きなのだ。

好きな作品が映像化されるたびに、喜びとともに自分だけが想像して楽しんでいた世界が「映像」に侵食されるという悲しみというか、喪失感も味わってきたのだが、今回はどうだろう?予告編を見る限りでは、原作の静かな不思議な、水車小屋での日々、そして震えるような愛の力というの?そういうものを感じられる仕上がりになっていそうで期待している。 出演している俳優さんも、「あ、この人は**に出てた!」というようによく見知っている人だと、原作のイメージが損なわれるような気がしてならないのだが、それもなさそう。主人公のクラバートは、烏のイメージとも相まって自分の中では黒髪の少年だったが、映画では金髪の模様。でも、予告編を見た限りでは違和感がない。

ああ〜〜〜 クラバートクラバートクラバート〜〜〜

呪文のように唱えつつ、もう何も手につかない私がここにいるのであった←ビョーキですw
公開は2008年10月だと言ってたと思うけど・・あと2ヶ月ちょっとこの調子なのかw?
果たして日本で劇場公開されるのであろうか? 単館上映でもいいから絶対に映画館で観たいなぁ!

昨日の日記と、あまりにもテンションが違うので自分でもおかしいと思っています・・・ハイ

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2008/07/29 21:17】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(6)
「僕の彼女はサイボーグ」
「僕の彼女はサイボーグ」を観た。

↓以下、勘のいい人にはネタバレとなる内容を含みます。

誕生日を一緒に祝ってくれる彼女もいないジローの、一年前の誕生日の夜に突然現れて突然去っていった彼女。今年の誕生日も彼女に会えるような気がしていたジローの前に、彼女にそっくりなサイボーグが現れる。未来のジローが、不幸な過去を変えるために2008年のジローの元に送ったサイボーグだ。ジローと過ごすことによって、感情が芽生え成長するという。

さまざまな災難から、献身的にジローを守ってくれる彼女。しかし、時間が経つにつれて彼女にどうしようもなく魅かれていくジローと対照的に、彼女には感情が芽生える様子もない。自分の気持ちを持て余して彼女に「二度と姿を見せるな!」と怒鳴ってしまうジローだったのだが・・・

まず、映画を観て印象的だったのは「彼女」に名前がないこと。名前がないことによって、彼女には人格がなく、ロボットなのだということが強調されているのかもしれないが、何だかとてもひっかかった。登場人物で名前があるのはジローと、過去に旅したときに出会った幼馴染の少年くらいではなかっただろうか? 
1年前の誕生日に出会った彼女が、とても感情豊かで人間的なのに対し、1年の時を経て「戻ってきた」と思える彼女の表情の何とロボット的なこと。これもとても不思議だったが、これは映画を最後まで観れば「ナルホド」と納得できる。「ロボット」(この呼び方を彼女は大変嫌がるのだが)に感情が芽生えるという話で、私がすぐ思い浮かぶのは「アンドリューNDR114」という映画だ(これは、アシモフのSF小説が原作の映画で、アンドロイドのアンドリューが人間でありたいと願い挑戦と戦いを続ける物語だ。スピルバーグの「AI」と同じ頃に公開されたので、損をしてるかなぁと思う映画なのだが、内容的には私は「AI」より好きだ)。この映画の、ある意味ハッピーエンドと比べると、「僕の彼女はサイボーグ」のラストは私にとってはちょっと意外。 これじゃあ、名前のない「彼女」の立場は? あまりにも切なくない・・・?と思ってしまうのだ。私的には、「ドラゴンクエストVII〜エデンの戦士たち」に登場するゼボットさん(わかる人いるかな^^;?)を髣髴とさせる、あそこで映画が終わってても良かったんじゃないの?と思えた。

実は、先日の日曜日に、近所のシネコンでは綾瀬はるかさんと小出恵介さんの舞台挨拶があり、抽選でこの挨拶を見ることができたラッキーなお友達がいた。彼女によると、小出恵介さんが、「2回観ると、よりいいと思います」と言ったとか。う〜ん、そうかな? そうかも。そして、舞台挨拶のとき、司会をしていた人が、綾瀬はるかさんに「サイボーグだから力があるんですよね。本当にがっしりして力がありそう・・・」というようなことを言ったとか・・・@@;! 確かに、綾瀬はるかさんて、健康的でガッチリした体型で、力があるサイボーグっていうイメージにはぴったりだと思うが・・・^^;

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/10 21:21】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム | 次ページ
いらっしゃいませ

僧侶ザルカ


blog-lvup.com

ドラクエ風xxxが上がった

flash boreal kiss

月別アーカイブ

カテゴリー

BlogPet

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ