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**実は、マイミクのまな☆彡 さんからバトンをいただいているのだけれど、この記事を指定の書き方で書くのは気分的に困難を感じるので、次回の日記にさせていただきます。ご了承ください^^;**
新聞のTV欄を見ていたら、今夜サッカーのキリン・チャレンジカップがあるらしい。相手はボスニア・ヘルツェゴビナ。 始めてこの国の名前を知ったのは独立前後だったと思うが、「何それ?アフリカの新しい国?」と思ったほど私は地理音痴だ^^;(この「新しい国」という認識も怪しいもので、正確に言えば、「ずっと前から存在していたけど、私がいま初めて知った国」という意味だ ) この国がある場所は、私の記憶の中では「ユーゴスラビア」という国であった期間が長い。私が子どもの頃、ショパン・コンクールで衝撃的な演奏をなさったピアニストがいたのだが、その人がユーゴスラビアの出身だったので、ちょっとユーゴスラビアにカブレた時期があった。大人になってから読んだ、坂口尚さんのマンガ「石の花」は、第二次世界大戦前後のユーゴスラビアを舞台にした読み応えのある作品だ(プロコフィエフのバレエと同じ「石の花」というタイトルにひかれて買ったのだが・・・このお話の「石の花」とは鍾乳洞の石筍のこと。読めばわかる、一読の価値ある本です。今Amazonで調べてみたら、何と明日、坂口尚さんの長編選集「石の花・上」が発売されるのだとか@@;タイムリーでビックリ)。 いつか旅行に行きたいと思っているうちに、知人が東欧旅行を決行してザグレブやドゥブロニクの美しい写真をたくさん送ってくれて、さらに旅行に行きたいと思っているうちにユーゴスラビア紛争が起きて、今では6つの国が独立した。マケドニア、スロベニア、セルビア、モンテネグロ、クロアチアそしてボスニア・ヘルツェゴビナの6つ。 私のあいまいな記憶をたどると(あいまい・・つまり、以下のイメージには間違いも含まれているかもしれないというお断りだ^^;)、マケドニアというとアレキサンダー大王とか、マザー=テレサの出身地というイメージ。スロベニアはカルスト地形の語源になったクラス地方の鍾乳洞群が世界遺産に登録されている。クロアチアはザグレブやドゥブロニクなど美しい街がたくさんある。セルビアというと国としてよりもセルビア人という言葉がニュースにはたくさん登場していたように思う。セルビア=モンテネグロとして一度は独立したけれど、今はそれぞれ別の国になっている。モンテネグロは自国ではツルナゴーラという国名なのだそうだ。「黒い山」という意味だそうだが、ツルナゴーラってどこかで聞いたと思ったら、「マヴァール年代記」にそんな名前の国が登場したのだったなw そして、ボスニア・ヘルツェゴビナはサラエボ・オリンピックがあったところ。オリンピック・スタジアムが紛争で破壊されたニュースなど、ボスニア紛争の頃にはTVでも新聞でも、この国の名前を見ない日はなかった。リレハンメル・オリンピックに、サラエボの女子フィギュア・スケート金メダリストのカタリナ・ヴィットさんが出場して(肉体的にもピークはとっくに過ぎていたのに)、空爆が続くサラエボへの平和の祈りをこめて「Where have all the flowers gone?」の音楽に合わせて演技をしたときには涙が出たものだ。 これらの国のスポーツ選手が国際舞台に帰ってきてプレイする姿をみせてくれるようになって何年かたつ。今でも民族紛争が解決したとはいえないだろうけれど、少しほっとする。 タイトルと内容に関連性が少ないのはいつものことだけれど、ピコリンが小さいころ好きだったので、国旗や世界地図の本をよく買ったのだが、今では地図も国旗も変わったわねぇということで^^; 自分が小学生の時に使っていた世界地図や地球儀などはもう・・・アンティークといってもよさそうな代物だなw |
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日記を引っ越した。これで3回目の引越し。
こちらでものんびり書いていくつもりですので、これからもどうぞよろしくお願いします。 そして、記念すべき新居での第一回目の日記が↑↑↑やっぱりいかもの食いというかチャレンジャーな内容なのが私らしいw? |
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