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「魔法にかけられて」を観た。
ディズニーによるディズニーのためのディズニーのパロディ映画だ。 おとぎ話の世界に住むジゼルは、運命の王子様が現れる日を夢見ている娘だった。歌を歌い、踊り、動物たちと会話し、毎日楽しく暮らしている。ある日、お城の王子がジゼルの歌声を聞き、ジゼルの前に現れる。二人は一目で恋に落ち、ジゼルは結婚式を挙げるために城へ急ぐ。城では、王子の継母である女王が待ち受ける。王子が運命の人と結婚して王位につくことを、この継母は恐れている。老婆に化けた女王は、「願い事が叶う井戸だよ」とジゼルを誘い、魔法の井戸にジゼルを突き落としてしまう。そして、ジゼルが現れたのは、「永遠の幸せ」などというものは存在しないニューヨークの街中だった。行きかう車に、せわしない人々。突然降り始めた雨の中、自分が戻るべきお城を探して彷徨うジゼルは、看板に描かれた城の絵のドアを叩く。 そんなジゼルに声をかけたのは、離婚専門の弁護士で自らもバツ一のロバートと彼の6歳になる娘モーガン。雨にぬれた服を乾かしたら、家に帰ってくれというロバートだったが、疲れてソファで眠り込んでしまったジゼルを追い出すことができない。ジゼルを家に泊めた翌朝、ロバートは家にやってきた結婚秒読みの恋人にジゼルとの関係を疑われる。立ち直れないまま弁護士事務所にジゼルを連れて行くと、彼女は離婚協議に来ていた夫婦に「愛」を説く。「歌わない、踊らない、ファンタジーなんて信じない、永遠の愛などない」という現実的なロバートと、ファンタジーの世界から飛び出してきたジゼル。ジゼルの言うこと、やることすべてに「違う!」を連発するロバートなのだが・・・ ジゼルを追ってニューヨークにやってきた王子、ジゼルの友達のリス、ジゼルを殺そうとする女王の家来ナサニエル、そしてついには女王までニューヨークに乗り込んできて大混乱。果たして、ジゼルは無事におとぎ話の世界へ戻ることができるのか・・・? 映画の最初はアニメーションだが、登場人物たちが魔法の井戸を通ってニューヨークに現れると、リアルの人間になる。出口がマンホールっていうのも、子どもたちの想像力をかきたてたようで大喜びだった。歌って踊るジゼルのパレードも楽しかったし、ネズミヤゴキブリの部屋の掃除もなかなか楽しい・・・ちょっとオエってなったけれどw 映画の随所に、ディズニーのプリンセスが登場する映画を観たことがあれば「ああ〜!これはシンデレラのあのシーンだ」とか「ここは美女と野獣だね」とか楽しむことができるパロディがちりばめられている。エンド・ロールを見ていると、ポカホンタスやアリエル、ベルの声を演じていた女優さんがちょっとしたシーンで登場しているようだし、メアリー・ポピンズを初めとして、声も含めていくつかのディズニー作品に登場するジュリー・アンドリュースがナレーションをつとめていたようなのだが、今回はチビがいるので吹き替え版を観た。機会があったら、字幕版で観てみたいなぁ。 おとぎ話なので何でもありだと思うから、内容にはつっこまない^^; ディズニーらしいエンターテイメントだ。 私は、ラストでホニャララさんがホニャララをポイっとするシーンがとっても気に入っているb 本日の上映前の予告、coming soonの映画の中に「ナルニア」の第2作があった。「カスピアン王子のつのぶえ」だ。ペペンシー4兄弟は前回と同じキャスティングのようだが、ちょっと大人びていて・・・テンテンテン・・・ カスピアン王子は原作を読んで思い描いていたのとはちょっとイメージが違うけれど、やはり観てしまうだろう^^; こうして、自分が本を読んで想像したナルニアが映画に侵食されていくのだ。ちょっと寂しい気もするが、自分では想像もしなかった景色を見ることができたりするから、映画になってよかったなぁと思うこともある。 もう一つ、ファンタジーで「スパイダーウィックの謎」の予告編があった。フレディ・ハイモアが出ているのだけれど、「チャーリーとチョコレート工場」、「アーサーとミニモイ」に続いてまたファンタジーですか・・・と思わないでもない。「ネヴァーランド」で見たときには、いいなぁと思ったけれど、その後がこんなに似たような役ばかりだとちょっと気の毒な気もする。多分・・・あれこれいいながらも観にいくんじゃないかと思うがw あとは、佐々木蔵之助さんが好きなので、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」は観たいかも。 |
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ブログパーツの僧侶ザルカ、書けども書けども経験値が増えないのでテンプレートを変更してみた。
多分、前のテンプレートのお店屋さんの前の看板が、ブログパーツのプログラム上で問題になっていたのではないかと思う。かなり気に入っていたテンプレなのでちょっと残念なのだけれど、ザルカのためだw さて、ザルカは成長するのであろうか・・・? |
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今日は、チビとピコリンの小学校の修了式だった。
私は仕事に行っていてお昼過ぎに帰ったのだが、既に春休みに入っているホイミンが二人にちゃんとお昼ご飯を食べさせてくれていた。何だか奇妙な昼食だったようなのだが、「お腹減った〜!」と騒ぐ二人に、とりあえずご飯を食べさせてくれてありがとう。2時に帰宅して、遅いお昼だけど(おやつかもw?)ホットケーキとビーフパテで「マックグリドルもどき」と、ホットケーキでソーセージを包んでディズニーリゾートで売っているスナックみたいなものを作ったら、大喜びで食べてくれた。 派遣の仕事を入れたのが3月で、契約は5月末まで。今までは、午前か午後のどちらかしか仕事がなかったから、チビやピコリンを家で迎えたり、おやつを食べさせてから仕事に行ったりしていた。それが、よく考えれば春休みがあるから、子どもたちを一日留守番させることになる日もあるというのに、何も考えてなかったなぁ^^; その結果、しわ寄せは一番上のホイミンへ・・・ なるべく昼ごはんは作って行くようにしているけれども、何かとホイミンに頼っているかもしれない。ホイミンは、もともとお手伝いをよくしてくれる子なのだけれど、派遣の仕事を入れてからものすごく頑張ってくれている。何だか可愛そうなくらいだ・・・ 午前の仕事と午後の仕事の間に、夕飯の下ごしらえをしなくっちゃ!と思って帰宅したら、スープとかサラダを作ってくれて、「お米はといでごはんしかけておくね!」なんて言ってくれたりするのだ。メインの一品の準備だけすればいいから、私はとっても助かる。ありがとう・・・ありがとうホイミンTT まあ、ホイミンは甘えどころも心得ていて、このところ本をたくさん買わされたし、お友達とディズニー・ランドへ行ったり、カラオケへ行ったり、映画もしょっちゅう観にいっている。今週末も、みんなで土曜と日曜に映画を観にいくことになっている。ピコリンが観たいという「カンフーくん」とホイミンとチビの希望の「魔法にかけられて」 ・・・学校が休みのときは子供向けの映画ばっかり観ているけれど、まあ・・・仕方ないなw |
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今日はピコリンとチビが通う小学校の卒業式だった。
あいにくのお天気で卒業生にはちょっと気の毒だったけれど、登校していく子どもたちを見送っていると、6年生たちはそれぞれスーツに身を包んでちょっと照れ臭そうに登校班の一番後ろを歩いていた。 我が家では、チビが朝いきなり何を思ったか、レースの襟のふりふりブラウスとかわいらしいスカートを出してきて着替えようとしていた。いつもは、フリースのトレーナーに温かさ第一!みたいなコーデュロイの長いパンツをお召しなのに一体どうしたというのだろう? 「今日はその服では寒いと思うけど?」と言うと 「だって、今日は卒業式だから!」 張り切っているチビに、「いや・・卒業するのあんたじゃないでしょw」と突っ込みたかったのだが、朝から機嫌を損ねることもないかと思って、カーディガンを着せて少し温かくして登校させた。チビたちは、体育館の手前で卒業式に向かう6年生を見送ってすぐ下校するから、卒業式にはほとんど関係ないわけなのだが、まあ、チビにとってはいつだって自分が主人公だってことなんだろうw 帰宅したチビに、6年生たちはどうだったか聞いて見ると 「みんな中学校の制服で来てたよ!」だってw 中学校の制服ってことはないと思うのだが、普段見慣れないスーツ姿の6年生が制服姿に見えたのだろう。ピコリンはというと、 「ぼく、泣いちゃったよ」 ・・・卒業生を見送るたびに毎年泣いているらしいこの男、涙もろいにも程があるだろうと思うのだが、自分が卒業するときにはどうなっちゃうんだろうw さて、登校してあっという間に帰宅したピコリンとチビを迎えて、私は派遣先のドラッグストアに仕事に向かったのだが、そこでは温厚な私をプチ切れさせる出来事が待っていた。 派遣先のドラッグストアでは、いま棚替えの時期で大変忙しい。そんなわけで、店長から「Minoriさん、本当に申し訳ないんですけど・・・」と棚替えの手伝いを頼まれることがよくある。薬品の棚は今のところ棚替えがないのだが、日用品の棚は他のパートさんが昼食を食べる暇も惜しんで必死で棚替えをしている。店長は、社員の薬剤師がいるときには流石に頼み難いらしく、薬剤師が私一人のときによく「お願い」にくる。私は全然かまわないのだが・・・だって、同じお店で働いているのに、他の人が忙しくしているのに自分は用もなく掃除とか商品の前出しをしながら動物園の熊のごとく、売り場をウロウロしているだけなんて居心地が悪い。もちろん、広告日とか午後や夕方のお客さんが多い時間帯に言われると困るけれども、月曜日の午前中などは納品もないし、お客さんもほとんどいない。今日みたいに雨の日だと、なおさらお客さんはいない。「掃除だって何だってやりますよ〜 任せてクダサイ!」って気分だw そういうわけで、今日も店長が朝一からやってきたのだが、何だか歯切れが悪い。 「Minoriさん、本当に申し訳ないんですけど・・・」 「大丈夫ですよ、棚替えでしょう?今日はどこですか?」 「防虫剤なんですけど・・・その・・・バイトさんがやりかけなんです;」 「はい。トイレの芳香剤より薬剤師向けですね^^(先週の月曜日にはトイレの芳香剤の棚の棚替えをやったのだw)」 そうして、店長から棚替えの指示書を受け取って防虫剤の棚に向かった。薬品も、多分棚替えをすることになったら大変なのだろうけれど、芳香剤や防虫剤も商品数が多い上に一つ一つのアイテムが小さいので、棚替えをするのはなかなかに大変だ。いろんな商品があるので、楽しみでもあるのだけれど。指示書には、商品ごとに作業が終わったら○印をつけていくのだが、渡された指示書を見ると6本の棚のうち4本まで終わっているらしい。楽勝じゃん! しかし・・・棚の前にたった私は呆然としてしまった。 なんだこりゃ〜〜〜!? 指示書には○がついているし、棚には一見ちゃんと品物が納まっているように見える。しかし、○がついている商品は棚にあったりなかったり、ちゃんと棚に並んでいる商品にも値札は違うものがついている・・・私の目で見て、棚替えがそれなりに終わっているように見える棚は2本だけであった。一応、店長には「指示書に終了のチェックが入っていますけど、本当に終わってる陳列台は2本だけですねぇ」と報告(告げ口w)。文句をいっても仕方がないので、バイトさんがやったという棚もチェックをしてやりなおした。そして、指示書では陳列台が6本なのだが、この店には現在5本しかなく、しかも商品もまだ全部揃っていはいない。仕方がないので今ある商品を、何とか指示書の雰囲気で5本の陳列台に収めて欲しいということなのだ。発狂しそうだ・・・と思いながらも、ようやく棚替えを終えた。接客もしながらの棚替えで、本日の労働時間4時間はほぼ終了。店長に終わったことを報告に行くと、 「マジですか@@?もう終わったんですか!?ありがとうございます」とお礼を言われた。そして、そこへやってきたバイトの女子大生が店長に耳打ちされて 「ありがとうございました・・・」 ・・・ん@@・・・?・・・また・・・また、おまえか!? 実は、先週のトイレの芳香剤の棚替えのときにも、このバイト女子大生の担当の仕事を手伝ったのだが、正直切れそうだった^^; 店長に頼まれてハ棚替えをしていたのだが、4本の陳列台のうち2本目をやっているあたりでこのバイトさんが出社してきた。そして、作業を始めたのだが、自分の作業が一本の半分もいかないうちに「トイレに行ってきます」と言って姿を消した。30分以上たっても帰ってこないので、おかしいなぁと思っていたのだが、お薬を買いにきたお客様に呼ばれて接客をした後、別の通路を通っていると、このバカ女子大生が他のバイトさんと楽しそうに話をしていた。正直かなりムカついたが、棚替えに戻り作業を続けた。しばらくして、1時間近くかかったトイレとやらからお戻りになったこのバカ女子大生は「休憩にいってきま〜す」と仰る。「はい」とだけ言って無視していたら、「休憩いってもいいですか?ダイジョウブですか?」という。「大丈夫ですか?」ってどういう意味だろう。これはアナタの仕事ですよ・・・と思ったけれども「はいはい 大丈夫ですよ〜 もうすぐ終わりますからね^^ どうぞいってらっしゃい!」とにこやかに返事をしてあげた。そうして、4本の陳列台のうち、3本半を私がやってあげたのである。しかし、彼女は休憩に行って15分もたたないうちに店長に連れ戻され、店長は私に平謝り。バカ女子大生も口の中でお菓子をモグモグさせながら「すみません、あとはやりますから」と仰ったのだが、「あ?もう終わりました^^ あなたがやっていたところは値札がまだみたいですけど、私がやったところは値札も全部つけなおしましたよ。あとこの棚の上半分の値札だけですから^^」と言って薬品売り場に戻ったのだった。 思い起こせば、頼まれて初めて棚替えを手伝ったときもこのバカ女子大生がやっていたヘアケア商品の棚だった。棚替えだから、商品を移動したり、古い商品を下げたり新しい商品を入れたりするわけなのである。そのためには、まず、移動先の棚の品物を一度下げなければならない。コンテナに下げていくのだが、コイツは(だんだん呼び方がゾンザイになってきたw)下げた商品を何でもかんでもコンテナに投げ込み、次にその商品を別の棚に並べるときにはまたコンテナの中をガサゴソ探さないと作業ができない状態にしていたのだ。どうして、商品ごとにきちんとコンテナに並べて入れて、値札もそこに入れておくというくらいの知恵が働かないのだろう?きちんと入れる手間を惜しんで何でも投げ込むけれど、次に同じ商品や値札をそのカオスなコンテナから探す労力の方が大きいということくらい想像できないのか・・・? 今日という今日は、「次から棚替えをするときには、最初からやらせてください。もう二度とこのバカの手伝いはゴメンです><!」と店長に叫びたかった私である^^; 作業が終わって棚替えの指示書を渡した私に店長がポツリと言った。 「Minoriさん・・・血液型A型ですよね?」 私は、血液型占いは信じていない。まあ、当たってるけどw 私が作業を終えた棚替えの指示書には、今ある商品に○印と在庫数、陳列台の関係で指示書通りに並べられなかった商品がどこへ移動したかすぐわかるように矢印を記入。その上、棚落ちした商品はすぐ返品作業ができるように、メーカーごとにコンテナに入れてそれぞれ商品の個数も記入。至れり尽くせりだろうwww |
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金曜日の夜、ドラえもんの映画を観た。土曜日はテレビで「タクシーinNY」を観た。この映画は映画館で観たことがあるが、その時には館内に酔っぱらって寝ているオッサンを含めて5人しかいなかった(^^; 面白い映画だと思うのだが。タクシーで、ダメ刑事がナタリー・コールの歌を絶叫しながら車を運転するシーンを観ていると、何故かウーピー・ゴールドバークの映画が観たくなった。そんなわけで日曜日に「天使にラブソングを」を借りに行く途中、映画館に吸い寄せられて「死神の精度」を観てしまった。映画はやはり、原作とはと全く同じではないのだが、どこかしら繋がりのある短編が一つの物語を紡いでいく、あの原作の不思議な雰囲気は壊されていなかったのではないかと思う。金城武さんは、原作を読んで私がイメージした死神とはちょっと違うのだが、悪くない。なかなかチャーミングな死神だ。
そして、DVDを借りにTUTAYAへ。何故かチビから電話がかかってきて「ポケモン蒼海の王子マナフィ」を借りてくれというので、「天使にラブソングを」1・2とポケモン映画を借りて帰宅した。帰宅後、立て続けに3本の映画を観たが、疲れた(*_*) しかし、第一作目がヒットしたから続編が作られた映画って、やはり続編もすごく面白いとか、続編の方がイイ!という作品はなかなかないものだ。 こうして書いてみると、この週末、映画を観る以外にしたことがないみたいだ。まぁ、実際そうなんだけれどw |
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こんばんは。
カプリパンツとバミューダパンツの違いがよくわからないファッション音痴のMinoriです。 昨日、洋服が欲しいというホイミンとともに、近所のショッピング・モールにでかけた。中学生になってから、普段は制服を着ているので、お洒落に頓着しなくなったホイミンである。しかし、先日テスト休みに友達と出かけるにあたって、小学校時代に来ていた洋服が縮んで(正しくは、背が伸びたためといえる)着られなくなり、仕方なく家で着ている寛ぎ着にチノパンで出かけてしまった自分に違和感を感じたようで、「洋服を買ってくれ」と言い出したのである。 ホイミンは、小学4年生頃まではメゾピアノがお気に入りで、それはそれはかわいらしいスカートやブラウスを着て学校へ通っていた。その後は、ポンポネット・ジーンズとかスコッチ・ハウスを好んで着ていた。しかし、中学生になったとたんに、普段着るものがほぼ必要なくなり(だって月曜日から土曜日は制服を着て学校へ行っているのだ)、自宅ではジャージとかパジャマすれすれじゃないのか?と思うような格好で過ごすようになっていた。外へ出かけるときは、Tウェアにジーンズである。「もうちょっとお洒落しようよ・・・」と言っても、「毎日制服に革靴で学校へ行ってるんだから、休みの日くらいテキトウな格好させてよ!」と言って、頓着しなくなってしまったのだ。せっかく娘がいるのに、母親としては何だか寂しいと思っていたのだが、ようやく・・・ようやく服が欲しいといって買い物に行くことになったのだ! 張り切って出かけた私なのだけれど、まず、最初にホイミンが欲しいと言ったジャケットの値札を見て恐怖におののいてしまった^^; 「オレンジ色のかわいいジャケットだなぁ・・・でも、このショップは高いから・・・」と足早に通り過ぎようとした私を、呼び止めるホイミン。 「ママ!あのジャケットよくない?」 ・・・いや、いいと思うよ。すご〜くカワイイ。あなたに似合いそう。でも・・・値札見るのコワイ^^;;;; 「Sサイズないじゃん!残念だね〜(ヨカッタヨカッタ^^;)」 「ママ。ショウ・ウインドウに飾ってあるのSサイズだから!」 「・・・orz・・・店員さんに試着させてくださいって言ってみる?・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ど、どう?」 「これ、欲しいなぁ」 「とりあえずさ、他も見てからにしない?ボトムも欲しいだろうし・・・私にも予算ってものがあるから」 「わかった^^」 そして、他の店でジーンズを一枚買い、カラフルなトップスが飾ってあるGAPに立ち寄ってみる。私は、ホイミンそっちのけで「チビに着せたい!カワイイ><!」と心躍らせながら見て歩いていたのだが、ホイミンの一言が私の上昇気分に水をさす。 「あの・・・カプリパンツ欲しいんだけど」 「・・・さっき、ジーンズ買ったよね?ジーンズが欲しいっていったよね?」 「いや・・・もうちょっと短い丈のが欲しいなぁと思って」 「・・・いいけどさ。じゃあ、パンツは2枚ね。どれがいいの?」 普通の値段のカプリパンツを一枚購入。カプリパンツをかかえたままホイミンが、コートのコーナーで立ち止まる。 「このコート欲しいなぁ」 「いや・・・さっきの店のジャケットも欲しいんでしょ?」 「でも、あれはショート丈だけど、この長さの欲しい」 「いや・・・どっちかにしてほしいんだけど・・・」 「迷うなぁ・・・もう一回あっちのお店に行ってもいい?」 ・・・ホイミンと買い物を始めてから、この時点で優に2時間は経過している。財布も限界に近づいているが、それ以上に私の体力と忍耐力の限界が近い^^; 「わかった!わかったからそれ買って、さっきの店に戻ってくれる?」 「ママありがとう〜^^ ワガママいってごめんね;」 ホイミンの笑顔にだまされている・・・絶対にだまされている!と思いながらも、この一年間、ほとんど服を買ってくれと言わなかったホイミンなので、ちょっとくらいは好きなように買ってやろう。 結局、最初に目をつけた超お高いジャケットも買わされた挙句、下に着るTウェアとか、シャツも買うことになってしまった。靴とバッグも欲しいというのは流石に、次の機会にお願いします、だ・・・orz・・・ 娘がいると、かわいらしい服を買ったり着せたりできて楽しいと思うけれども、今日の買い物の代金は自分の労働何時間分だろうか?トホホ・・・なんて考えてしまうこともある^^; |
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1年半ばかり愛用していたDVDプレイヤーが、DVDディスクを読み取ってくれなくなったので、再生専用機を購入することにした。「読み取ってくれなくなった」と書いたが、実はもしかしたら最初から「読み取れなかった」のかもしれない。購入して以来、ケーブルTVで放映される映画を、ハードディスクで撮って観る→観たら消す、という使い方しかしていなかったので、ディスクをいれたことがなかったのである^^; この度、初めてディスクを入れてみたらディスクを認識してくれなかったのだ。
再生専用機なら5000円くらいらしいので、買ってしまおう!と買い物に出かけたのは先週の日曜日。 帰宅したときに、私は大きな袋を二つ提げていた。一つは、もちろんDVDプレイヤーだ。しかし、後の一つは一体・・・??? |
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先月、新しくしたばかりの携帯電話の調子が悪い。
スタートボタンというの?真ん中のボタンを押しても、データ・フォルダとか、music playerの選択画面が出ない。真っ白な画面の上の方に、「ファイルがありません」というお座なりなコメントが現れるのだ。 最初におかしいと気づいたのは、先日の日曜日。朝、目覚まし代わりに使っているアラームが鳴らなかった。平日だったらたいへんなことになるところだが、日曜日だったし、こんなに長く寝てていいのかな?と気になって、自分から7時前に目を覚ましたのでので事なきを得た。おかしいなぁと思ってアラームの確認をしようと思ったら、前述の「ファイルがありません」というお返事だったのだ。一瞬ギョッとしたけれど、メール・フォルダやアドレス帳は無事だったし、あちこち開いた後にもう一度スタートボタンを押してみると、何事もなかったように選択画面が現れた。それで、「さっきのは何かの間違いだったんだ。ウンウン、きっとそう。寝ぼけてただけさ!」と不安な気持ちを忘れることにした。我ながら能天気な判断だ^^; しかし、翌日の月曜日もアラームは鳴らなかった・・・目覚まし時計をセットしていたから実害はなかったが、これはちょっと困ったなと思った。しかし、まだ放置していた。 火曜日、EZWEBにつなごうとしてボタンを押したら、今度はここも「ファイルがありません」という画面に!!!お気に入り登録や、前回画面表示などもまったく出ない。今度は、あちこち押してみても携帯は「ファイルがありません」を繰り返すのみ。もちろん、スタートボタンを押しても同じ反応だ。どうしてくれようか・・・と思いながら、アプリのフリーセルで遊んだ←危機感のない自分が嫌になるときがある^^; アプリで遊び終えて、再びEZWEBのボタンを押すと、何事もなかったようにいつもの画面が現れた。スタートボタンを押したときも、ちゃんと選択画面になる。何だ・・・手間のかかるヤツだな!アラームが鳴らないのは困るけど、仕事が忙しいから週末までは頑張ってクダサイと思いながら、火曜日も目覚まし時計をセットして寝た。 そして、水曜日・・・何が気に入らないんだね?携帯くん・・・orz 耐えられず、仕事の昼休みにauショップに駆け込む。ショップのお兄さんが、「プリセットデータにすると、出ますよ」と、選択画面を出してくれたが、そういうことじゃない!初期設定も変えたりしてないし、落としてもいないし雨にぬらしてもいない。「出ますよ」じゃないと思うのだが・・・ 無言で、携帯の受け取りを拒否したらようやく「メーカーに送ってみますか?」だって。「初期不良じゃないの?」と騒げばよかったのだろうか?お兄さんは、目の前で新品の携帯電話を取り落として(オイオイ;)、メーカーに送る手配をしてくれた。 「メーカーから見積もりが来たら連絡します」といっていたが、有償っていわれたら、「あんたが今、そこで携帯電話を落としたからやろ」ってゴネてやる。絶対にゴネてやるからな〜〜〜!!! W31だったか、ごつい携帯を代替機として貸してくれた。もうちょっと・・・もうちょっと違う機種はなかったのかTT 前回の充電池がおかしかった携帯も、今回の携帯もKセラなんだけど、評判の悪い機種がいくつかあるみたいだ。2年後に携帯を変えることになったら、他のメーカーにしよう(ションボリ |
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派遣登録をしているのだが、しばらく派遣では仕事をせず、自分で探した調剤薬局のヌルい仕事をしていた私である。久し振りに、派遣会社からちょっといいカモ!と思える仕事が回ってきたので、受けることにした。進境著しい(派遣会社のスタッフ談)ドラッグストアのお仕事だ。自宅から、自転車をとばせば5分という立地で、新規開店したばかりの店だというのも、私の心を動かした。
面接も何もなく、いきなり採用が決まったのは、人手不足か・・・w?それとも、前回の派遣先での実績が評価されたのだろうか。勝手に、前回の評価が良かったのだと思っておくことにしようっと。 先週の金曜日に、初出勤&研修を受けてきた。前回の派遣先は、近所の大手スーパーの薬品部だったのだけれど、研修も、レジ研修さえもなく、いきなり売り場に放り出されて泣きたくなった。パートの人に嫌な顔をされながら、レジの打ち方を教えてもらい(しつこく食い下がってw)、自分でOTCについて勉強してなんとか仕事をしていた(レジも打ったことがなければ、OTC販売したこともなかったのに・・・orz 毎日、緊張の連続で寿命が3日くらいは縮まったと思う)。今回は、新人研修マニュアルなるものもいただき、社是に始まって、推販品やセールス・トークに至るまで懇切丁寧に研修があった。中には、「はぁ@@?常識だろう!」と思うような内容もあったのだが(化粧は自宅でしてくること。売り場のカウンターでしない・・・というような・・・。お若い人にはそういうことも言わないとわからない人がいるとのことだったのでちょっとびっくりした@@ まあ、コンビニの外で地べたに座って物を食べたり、電車で普通に化粧をしたりする人がいるのだから、そうなのかもしれないけれど)、研修を受けるというのはとても新鮮で、なんとなくワクワクしてしまった^^。だって、自分が社会人になって研修というものを受けて以来、○年ぶりのことだからw 今日は、初仕事で朝礼にも参加した。無理をして参加しなくてもいいよと言われていたけれど、前回の派遣先で、他のパートさんと仲良くやっていくためには、同じように朝礼やミーティングに参加した方が絶対に良いということがわかっていたので、ちょっと早めに出勤して参加することにした。社是や、「いらっしゃいませ」「お待たせいたしました」などの接客用語をみんなで唱和する体験はこれまでにしたことがないので、とても新鮮だったし、売り場のメンバーの気持ちが一つになるような気がしてとても気持ち良かった。他のパートさんや社員の人も、新しく開店したお店を盛り上げていこうという気持ちで一つにまとまっていて、いい雰囲気の職場だと思った。 とりあえず、今日は品物がどこにあるかを覚えながらポップをつけて回っていたのだが、お客さんが「薬剤師さんですか?」と積極的に質問をしていらっしゃるので、思ったより忙しかった。今時、ネットや本でいろいろな知識が仕入れられるので、患者さんやお客さんの方が詳しいのでは?と思うようなこともしばしばある。もっと勉強しないといけないなぁと反省・・・ お昼をはさんで4時間の仕事は、あっという間に終わり、帰宅して夕飯の下ごしらえをして、すぐに調剤薬局へ・・・ほぼ毎日フルタイムといえるシフトを組んでしまったけれど、大丈夫かな^^; ちょっと痩せるくらいがちょうどいいと思うから、ガンバロウw |
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昨日は、ホイミンの中学校の懇談会だった。昨年末に新校舎が落成し、今年初めから使用しているのだが、初めて新校舎に入った。とてもきれいな校舎で、こういうところで勉強をさせてもらっているホイミンたちは幸せだなぁと、感謝の気持ちでいっぱいになった。まあ、親としては寄付金とか、後援会費の値上げとか、細り行くスネに複雑な思いもないわけではないのだがw
帰り道の電車の中では、どういうわけか幼児を連れた人が多い。しかも、どの子どもも、スプーとかアネムの帽子を被っている。向かいに座った3組の家族の会話から、自宅の近所のスーパー・アリーナで「NHKおかあさんといっしょ・ぐ〜ちょこらんたん」のショウがあるらしいことがわかった。なるほど。だから、出かけるときにも駅に幼児を連れた家族がたくさんいて、普段の3倍くらいの駅員さんが拡声器で「スーパ・アリーナは改札を出て左手です」とお客さんを誘導していたわけだ。一緒に出かけていたチビに、「今日、アリーナにスプーが来ているんだって」というと、「そうなんだ。だからみんな地獄のモンスターの帽子を被ってるんだね!」と囁き返してきた。いつもなら大声でいうところなのだが、流石に目の前にスプーの帽子を被った子がいたからだろうか、小さな声で本当によかった^^; 一昨年だったか、「おかあさんといっしょ」の番組のお絵かきのコーナーで、当時歌のおねえさんだったはいだしょうこさんがスプーの絵を描いた。一緒に描いていたお兄さんが「しょうこおねえさん・・・」と笑いを堪えながら絶句するほどの出来栄えのこの絵は、Youtubeにアップされたり、アートな絵に加工されたりしてネットを賑わした。NHK側の申し入れで、ほとんどのものは消去されているのだが、今でも一部は見ることができる。当時、YoutubeでもとのNHKの番組の録画を子どもたちに見せたために、未だに彼らはスプーのことを「地獄のモンスター」と呼ぶ。見せたことをちょっと後悔している^^; ↓youtubeに再びアップされていた。すべての始まりの「おかあさんといっしょ」の映像! http://www.youtube.com/watch?v=1hpEK7GRXMY ↓当時に書かれた日経トレンディの記事が残っていた。はいだしょうこさんが書いた絵の模写も見られる。 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060601/116944/ さて、そのスプーの帽子を被った3歳前後くらいの子どもたち3人の会話がとてもおもしろかった。 男の子一人と女の子二人だったのだが、男の子が、髪の長い女の子の髪をひっぱりはじめた。 「やめて!」といいながら男の子に何か言っている女の子に、もう一人の女の子がアドバイス。 「そんなのムシ!」 言われた女の子は、お父さんの膝に避難した。男の子は、きょとんとしていたが、しばらくしてお母さんたちの方を向いていった。 「ねえねえ ケイコママ!アイちゃんがコウちゃんのことムシって言うんだよ! どうして?」 「え・・・?」と不思議そうな顔のお母さんたち。男の子が言葉を続ける。 「だってさあ ムシっていったら、カブトムシとかクワガタとかでしょ?それからカマキリとか。何でコウちゃんのことムシっていうの!?」 ・・・必死で笑いを堪えている様子のお母さんの一人が、コウちゃんという男の子をなだめていたが、コウちゃんは納得がいかない様子でしばらく、自分が知っている虫の名前を挙げていた。その横で、「無視!」と言ったアイちゃんはそっぽを向いてふくれっ面をして宙を睨んだままw アイちゃんの母親と思われる人は、「どこでそんな言葉を覚えてきたの・・・」と苦笑いしていた。 新都心駅で降りると、ショウが終わって帰宅する人と、次回のショウを観に来た人で駅はごったがえしていた。もちろん、小さな子どもたちはスプーの帽子を被ったり、風船を持っていたり、楽しそうだった。チビは、小さい頃から全然興味がなく(というか、着ぐるみのキャラクターを恐れていてTVも嫌っていた^^;)、彼女の頭の中にはおそらく、しょうこおねえさんが描いたスプーの姿しかないのだろう。 「どうしてみんな、あんな怖いモンスターの帽子被るのかな」 ・・・みんなが被っている帽子のスプーはかわいいと思うんだけどなぁ^^; |
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