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♪小さい羊〜が家を離れ〜〜
↑たまには日記を読みながら音楽が流れるのもいいのではないかと思うので、ポチっとしてから読んでくださいw こんばんは。 悩み事がなさそうに見えるようですが、人並みに悩みもあるMinoriです。 今日はとても忙しかった。 午前中、調剤薬局で仕事をしているのだが、とにかく患者さんが多くて大変だった。現在、この職場ではちょっとした(いや、かなりの大)問題が発生していて、書類などの事務処理にも追われている上に、体調を崩している人が多くて患者さんの数が年末年始のピーク時程度になっている。手が腱鞘炎になるのではないかと思うほど書類を書いて、調剤をこなしていると、仕事が終わる1時前頃には手が震えてくる^^; これだけ患者さんがくると、書類の整理どころではないが・・・ そして、本日の午後は派遣で行っているドラック・゙ストアで、調剤のOJT研修などというものがあった。 「ええ〜 私の契約って7月いっぱいなんですけど・・ パスしちゃダメですか?」と心の中でつぶやきつつ、泣いた人もいるという厳しいという噂の研修室の女性のOJT研修を受けた。仕事に行く前は、腹痛でも起こして休んでやろうかと思うほど、そのOJTを恐れていたのだが、終わってみれば基本を確認するOJTだったので、それほど大変という感じではなかった。しかし、木曜日に一緒に仕事をしているパート薬剤師のSさんは、私と同様にこのお店以外でも調剤の仕事をしていらっしゃるのだが、とにかくレセコン(処方箋の内容を入力して、保険とかの点数を計算するために入力するコンピュータ)に触るのを恐れている。私も当然、普段仕事をしている調剤薬局ではレセコンを自分で打つということはまずない。しかし、この派遣先のドラッグ・ストアでは医療事務の人がいるわけではないので、薬剤師がレセコンを打たなければならないのだ。 オンラインゲームとチャットで鍛えた(?)腕で、私は入力をするのは大変速い。しかし、レセコンとなると入力のルールが難しくて、タイピングが速いというだけでは何のアドバンスにもならない。保険のことについて勉強をしないと、レセコンをきちんと入力することもできないのだ。そんなわけで、いつも誰がレセコンを打つかということで、ジャンケンまでしてしまう大人気ない私たちなのであるw(今日も、OJT研修の際に、指導してくださるUさんの前でジャンケンをして苦笑いされてしまった)。 本日のOJTでは、患者に扮した教官のUさんが、問題点のある処方箋を持って薬局を訪れる。それを受け取った私たちは、問題点を発見して疑義紹介(処方箋を出した医師に「アンタ、これはおかしいやろ!」と突っ込みを入れることw 実際には超低姿勢で電話なりFaxをして、いかがでございましょうか?とお伺いを立てるのだが)をしたり、レセコンに入力する際に注意が必要な点に気がついて、間違いなく入力したり、調剤をして、投薬をする、そういう研修を受けたのである。 内容的には、頭を抱えるようなものもなかったから良かったのだが、顔がひきつっている社員の薬剤師さんとSさんから 「Minoriさんてストレスとか感じないでしょ!」と言われた。私は終始ニコニコしていたらしいw ストレスを感じないということはないのだが、ジタバタしない主義というか、常に「なるようになる」としか思っていないので、自分の周りで起きている事態に対して悪あがきをしない適当な人間なのだ。悪く言えば、努力しないと言えるかもw? ストレスを感じていないと指摘を受けていた私ではあるが、実は、ストレスを感じると必ずズクズクと疼く親知らずが、疼いていたのだった^^;(先日一本は抜かれたが、残されている右上の親知らずが猛烈に痛かった)。 無事にOJTを終えて、胃に穴が開いたかも?というような表情のSさんと話をしていたら 「Minoriさんて何があってもストレスを感じてなさそうだけど、怒ったりはする?」と真剣に聞かれてしまった^^;;; そりゃ・・・怒りますw(実際、以前の日記にもこの派遣先のお店で腹が立ったことを書いてある^^;) 私も、以前は自分が結構怒りっぽかったのではないかと思っている。 以前というのは、子どもが生まれる前のこと。気に入らないことがあると、自分ではなくて周りが悪いって考えてしまうことがあったと思う。子どもと一緒にいるようになって気がついたのだが、自分が気に入らないことが発生しても、それは子どものせいでは決してない。だって、子どもは何にもできないでお世話してもらうのを待ってそこに寝ているだけなのだから。そういう子どもと自分の間に、何か腹が立つことが起きたとしても、概ね自分が悪い。あるいは、そういうことが発生するのは自然なことで、誰かが自分の神経を逆なでするためにやっているわけではない。子どもが生まれたことで、自分にはこういう簡単な発見があったのだ。 気に入らないことが起きたとき、相手を変えてそれを解決しようとするのはとても難しい。相手はそう簡単には変わってくれないからだ^^; でも、自分が変わるのはとても簡単だ。まあ、実際には自分の考え方や受け止め方を変えなければならないわけだから、とっても難しいのだけれど。ただ、子どもに対して自分を変えるというのは、私にとってはわりと簡単だった。 こんな風に、子どもとの生活の中で何か腹の立つことが起きたときに、自分の考え方や見方を変えたり、相手の立場で物が考えられる想像力を鍛えると、子どもでない相手との場面でも以前のように怒ることは少なくなった(と思う^^;)。 多少は腹を立てていても、その怒りを相手にぶつけるということはほとんどなくなったのではないだろうか。それが、人間関係の中でいいことか悪いことかはよくわからない(見方を変えると、相手と真剣に関わっていないという人もいるかもしれない)。 まあ、本当のところは、「怒る」というのはとてもエネルギーが必要なことなので、無気力な私はあんまり怒らないというだけなのかもしれないがw |
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