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桜の季節
こんばんは。
桜をみると、吉野の山を独り占めしてみたい気持ちになるMinoriです。
実際に周り中桜の咲いた山の中に一人ぼっちでいると、たとえ昼間でも怖くなってしまうこと間違いなしだと思うのですが^^;

仕事帰りの歩道は、桜の花びらがちらほらと散り始めていた。月明かりで見る桜は昼間とはまた違った姿だ。昼間と違って人気のない遊歩道沿いの桜は、しばらくベンチに座って眺めていたい気分になった。
週末に、チビとピコリンが習い事にでている間に、お花見のお弁当を作って二人が帰宅するのを待つ間ホイミンと近くの用水路沿いの桜を見てみようということになってでかけた。ホイミンがまだ幼稚園にも行っていなかった頃、その用水路沿いをよく散歩していたのだ。大きな道路から、小さな散歩道に入る入り口の桜はほぼ満開で、二人でわくわくしながら散歩道に足を踏み入れた。
ところが・・・ホイミンが小さかった頃だから10年ばかり以前のことで、その頃は遊歩道はデコボコ道で途中に桜がところどころ植わっていたと記憶しているのだが、桜は入り口の一本を残すのみで全くない。遊歩道は綺麗に舗装されて、ハナミズキが植えられていた。もちろん、まだつぼみもつけておらず寒々しい姿で立っている。そして、途中で用水路をわたることができる石の橋があったのだけれどそれがない!? ホイミンも
「あれ?? 石の橋もないし、あと近くに飛び飛びに石があったよね?あそこよく渡ったよね」
と、まるで二人で道に迷った気分。 景色がすっかり変わっていることにも驚いたのだが、さらに、その散歩道は結構な距離があると思っていたのにほんの短い距離しかなかったこと。

「いつもこの水門まで来てたんだよね? ものすごく遠いと思ってたけどたったこれだけ? もしかして石の橋ってもうちょっと先にあるのかな」

そんなはずはないと言い合いながらも、二人でうろうろと歩き、ついには浦和レッズが練習をしているサッカー場まで歩いてしまった。当時は、そこへは自転車でしか行ったことがなかったのだが・・・小さな子どもと一緒だったから、ほんの短い距離も長く感じていたのだろうか? 今の身長の半分ちょっとくらいの子どもと歩いていたわけだから、足の長さだって半分くらいだろう。それに、目的地に向かってすたすた歩くわけでもなく、ネコジャラシを見つけるとひっこぬいてみたり、用水路に何か魚でもいないかと覗き込んでみたり、他所の家のお庭の花を見て名前を言ってみたり、のんびりのんびり歩いていたからかもしれない。住んでいるところのほんの近くなのに、ちょっとした冒険気分の散歩を終えたのだった。

お昼過ぎにチビとピコリンを迎えにいって近くのグラウンドでお花見をした。お花見といったって、桜の下でお弁当をひろげて食べて帰っただけなのだが、再び驚いたことがある。ご飯を4合炊いておにぎりとちょっとしたおかずを詰めたお弁当だったのだが、おにぎりが足りなかった><! 自分では残るかもしれないと思うくらいおにぎりを握ったつもりだったのだが、私の口に入ったおにぎりは1個だけw この分ではピコリンが中学生になったら何合ご飯を炊くことになるのだろう? その頃にはホイミンがお年頃で食べる量が減っているだろうか? 子どもの食欲ってすごいものだ・・・
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2009/04/07 21:35 】 | ひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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